西暦1977年9月5日、アメリカのフロリダ州から打ち上げられた米航空宇宙局であるNASAの宇宙探査機ボイジャー1号から送られたデータを分析したところ、持続的な低音を検出したことが確認されたと言う。

太陽系を出てから3か月後の2012年11月、初めて星間音を確認。
そして6か月後、別の笛のような音を確認、より大きく高い音に変わる。
星間物質はだんだんと厚くなっているように見えたと分析出来る。

周波数の動き方から密度がどのように変化しているが分かると言う。
新しく出てきた信号をプラズマ波の放出と呼び、密度を表示しているように見える。

写真でも撮ったのがあれば送ってほしかったけどね・・。
NASA


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