先程発売された「宇宙戦艦ヤマト 劇場版」4Kリマスター版前売券特典ポスターと昔のオリジナル作品の資料と比較を説明していた記事がSNSにてアップされておりました。

私もオリジナルポスターを所持しており、最近比較してみました。
おっしゃる通り、スキャンされて印刷された可能性が高かったです。

その為全体的に僅かですが、ぼやけた印象がありました。
それはスキャンした時、印刷時の粒子の並び方が拡大されてしまうのでそれをぼかすためだったのだろうと思います。
よくわかるのがスターシャと地球の画ですね。
宇宙戦艦ヤマトの方はアニメっぽく書かれているのであまり差は見られなかった印象でした。

オリジナル品は宇宙が鮮やかな青色っぽく、スターシャの髪は金髪らしく、宇宙戦艦ヤマトのグレー色部分はグレー色らしく、地球の大陸部分は緑と言うより大陸らしくなっていました。

特典ポスターの方は、地球の大陸を緑色にする為に全体的に調整されたものになっていて緑がかった感じになっている上、スキャナーの宿命なのか色が劣化したような印象が出ていて、宇宙は他の色を加えた青色っぽく、スターシャのヘアはくすんだ色で少し色が加わった感じに、グレー色部分はわずかに黄色味を帯びたようなグレー色というか、少しランク下げされたような印象がありました。
SNSにかかれているように、地球とタイトルロゴと関わるのところを確認してみると、大陸や雲部分が変わっているのが確認出来ました。

他にもありました。

オリジナルポスターの方です。

特典ポスターの方です。

粗さは割合して。(写真データの都合上)
オリジナルポスターの方で、<コロムビアレコード・・・と言う文字の「レコ」と言うところの下にある星が2個ありますね。
その下にある星がオリジナルポスターでは1個あり、特典ポスターではカットされていました。
そこがオリジナルポスターと特典ポスターとの見分ける1箇所の一つになると思います。

「コ」と言う文字の下の星がオリジナルでは周りの星より大きく丸くなっているのに、特典ポスターでは、半分も小さくなり楕円形になっていました。
そこは多分宇宙のところに手を加えたのか、スキャンする時の時間のずれによる潰れなのか、分かりません。

劇場で販売するなら、元ポスターをスキャンしてデータ化するより、超粒子フィルムを使用したフィルムカメラで撮影して超繊細プリントというか4K対応の印刷をされたものを販売してくれたらなと思いますね。
アニメのセル画でもフィルムカメラで撮影したものを使用していましたから。
元の素材が完全に残っているなら、それを撮影して高精細プリントした方がいいんじゃないかな。
西崎航一郎@yamato love

昔の宇宙戦艦ヤマトのムック本を所持されている方は、ポスター画が載っている場合もありますので、調べて見ると良いでしょう。
まあ、特典ポスターなので仕方がないですね。
本格的に劇場やヤマトクルーなど通販などで販売するなら、もっとしっかりした高性能な施設のあるところで生産してほしいものですね。


東京都豊島区東池袋3丁目1-3サンシャイン・ワールドインポートマートビル3階にある「バンダイナムコ Cross Store 東京」に、ジャンボソフビフィギュア 宇宙戦艦ヤマトが展示されておりました。
観に行かれた方がSNSにて写真をアップされております。
お子様向けの商品っぽく作られているのが分かります。
砲身が太くなっている、パルスレーザーの砲身が短く折れないようになっていて穴がない。
べったりした印象になっているのが確認出来ました。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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