今まで何度も思うけど、「宇宙戦艦ヤマト2199」でもリアルさは要らなかった。

例えば、コスモファルコンとかが帰還するときでは牽引ビームを出して収納するようになっていました。
被弾してコントロールが効きにくくなって帰還するときはどうするのか。
解決策を見つけようとすると悩んでしまうでしょう。

偵察機とか輸送機となどで、飛行中に方向変換をするときノズルを出したりしているが、それは今の時代に合わせたような設定。

CICも今のイージス艦に似せたようなもの。
今の時代の艦に似せたものを出すのは時代遅れだろう。

今の艦のメカを調べて描くのはやめてほしかったね。
宇宙戦艦を描く時、どんな被弾を受けてもコントロール部分が損傷しにくいものを作るべきだったと思います。
宇宙戦艦ヤマトは空想物語であるから、未来の戦艦モデルと言うものをデザインしてほしかった。
スターウォーズはそれを考えてメカ設定デザインを手掛けている。

それから、ヤマト艦内服でもジッパーを使うなんて時代遅れ。
例えば、つなぎ部分は指でなぞるだけでつながるというものを考えるべきでしょう。
ジッパーが引っ掛かって動かなくなったらどうするの?

バック・トゥ・ザ・フューチャー2ではジャケットを着た時自動的にフィットしてくれる。
濡れたらその中から送風があり頭や体を乾かしてくれる。(一度は見てみるとよいです。)

ヤマトの時代は今から180年も先の未来なんだから、それに適したデザインを考えるべきだった。
技術室での真田や新見の席にはなんで今のパソコンがあるんだろうと思った。

戦艦だから、スクリーンはレーザー線で3D映像を表示させて、操作はでデジタル操作用とか言う手袋をはめて、スマホと同様のタップとかフリック、3Dパソコンを出してやれば、広い場所なんて要らないはず。
タブレットも2199年では時代遅れなものをよく描いているのが、見る側としては恥ずかしいと思う。

今の新しいホッチキスの新モデルは、昔とは違って針のないものに変わっている。
LED懐中電灯でも、直径1センチ、長さ5センチサイズでも使えるようになっている。
だから「リアルさを入れたい」とか最初から監督らが言わない方がよかったと思う。

まるで、宇宙戦艦ヤマト2199が宇宙戦艦ヤマト2015+ヤマトデザインのようだ。

戦艦大和の艦首の所にある喫水目盛も不要である。
あれは海に浮かべた時に積載量との関係で見るものですし、今の宇宙戦艦にはいりません。

そんなメカ設定を考えた方は、海に浮かべる戦艦と宇宙戦艦の違いが判らないだろうね。
ヤマトは沈んでも積載量とは関係ない。
ヤマトにあってアンドロメダにないのはおかしいでしょう。

だからリアルさは要らない。

今の時代にあるものは、架空の未来の物語には不要だ。ピシ~ン!(デスラー総統台詞)

海外の最新作のSF作品を見ると、なるべく今の時代にはないものを作っているのがわかると思います。
それは最新技術を進めて特許でも沢山取れるようにしてアメリカへの利益を増やしているでしょうね。

長くなったけど今回は、これにて。

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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