「鶴瓶のええ歌やなぁ」と言う番組にささきいさおさんがゲスト出演したことの記事があちこち載っていた。
スポニチの記事も関連記事が沢山。
ささきいさおさんの歌声を大谷さんは覚えているだろうか。
聞いてみたいですね。
大谷さんと同じ時代に生きててよかったのは皆さんもそうですね。
私だって好きな作品や歌手、俳優などに出会えてよかったと思う。(会えずに逝去された方もいるが。)
ヤマトファンなら聞いた事がある「宇宙戦艦ヤマト」OP秘話。
A4の1枚の紙が送られてきて、3日くらいしか余裕がなく必死に覚えて、スタジオで歌うと違うので、楽譜にフラットマーク3個が抜けていたと。(ささきさん怒ればいいのに。)
違うと言われて必死に直し、西崎プロデューサーからは「スローから早く歌え」と指示が飛んでくるにもかかわらず、作曲の宮川泰さんは無言のままだった。口を開くと「誰が何と言おうと元気に歌え」と告げた。
何度も歌いなおして、のどが掠れたところで西崎プロデューサーがそれだとOKを出した。
「その悲壮感がいい」と。
宇宙戦艦ヤマトが大ヒットした時でもレコーディングし直さないでそのままだという。
第1話からスローで始まるOPがそれだったんですね。
歌い始めのところで、どんな歌の番組やコンサートでもかなり気を使っているような彼の姿は、西崎プロデューサーへの感謝を表しているのかなと思っている。
記事のタイトルに83歳と書かれているけど、ピンときた。
「宇宙戦艦ヤマト ”83」を思わせてくれた。
これも好きな主題歌ですね。(宇宙戦艦ヤマト完結編の時の「宇宙戦艦ヤマト」主題歌)
→スポニチ
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それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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