昨日の2026年4月19日(日曜)大阪のザ・シンフォニーホールにて開催された「第166回定期演奏会 宮川泰祭り」を振り返ってみました。
ザ・シンフォニーホールは大阪駅から\150円(税込み・記事投稿時点にて)で環状線にある福島駅下車、約10分前後で着く距離である。
16時開場時間前に到着、プログラムを含めたチラシ付きを受け取り、席へ。
初めての人にはどこを通れば行けるのか分かりにくい場合があるから、周辺には必ず案内スタッフさんたちが立っている。

スタンド花。
隣のスタンド花は「東京ハッスルコピー」さんのだったと思う。(時間がなかったので撮れなかった。ちゃんと楽譜は買っていました。)
宮川泰の古写真パネル4枚かな、展示されていた。
開演前に食事をしている人も多かったね。
2階席だったかな、パイプオルガンを見ていた名古屋のハーロックさんが古代進のコスプレをしておりました。そりゃ目立つね。
17時から開演。
演奏者たちから入場、そして宮川彬良さんを含むファミリーが入場。
配信もしているので、しっかり拍手していた。(疲れるわ~)
チケット完売していたはずなのに、行けなかった方も結構いたみたい。
第1部、あまり知らないけど皆さん盛り上がっていましたね。
これを求めて鑑賞してくるお客さんが多い事。
宮川彬良さんの娘さんも歌を披露してくれるし、コーラスグループの楽団Gooでも男性2人を見るのは初めてかも。
17時55分あたりで第1部終演後、約20分位休憩時間、18時20分あたりから第2部開演。
自分は「宇宙戦艦ヤマト」リアル世代(と言っても再放送のときから)なので、第1部より第2部の「宇宙戦艦ヤマト」メモリアル・コレクションが目当てでした。
昔TV放送された「ワンサくん」はちらっと見たけどじっくり見なかったと思うから初めて演奏を聴くことになる。
今まで行けなくて聴けなかった、パイプオルガンによる「白色彗星」の生演奏を初めて聴く。
宮川彬良さんの娘さんが披露してくれました。
圧倒的な音量がこっちまで迫ってきそうだった。
すごかった。
夜中の誰もいないときに演奏していたら、悪魔が下りてきそうな雰囲気だろうね。
子供が泣く理由も分かるわ~。
この演奏は何度も聴きたくなりますね。
懐かしい宇宙戦艦ヤマトのBGM曲群。
「艦隊終結」から始まり、「哀しみのヤマト」、交響組曲宇宙戦艦ヤマトにあった第2曲目の「誕生」、「誰もいない街」、「サスペンスB」、「ヤマトのボレロ」、「探索艇発進」、「探索艇」、「無限に広がる宇宙」では楽団Gooのゆうきさんがスキャットを披露、「夕陽に眠るヤマト」。
そして「ブラックタイガー」、「コスモタイガー2199」、「イスカンダル」。
コーラス部を交えた「明日への希望」など初めて聴く曲が多くて嬉しかった。
カーテンコールの後、ささきいさおさんが入場!
プログラムの順番でなくて、「宇宙戦艦ヤマト」を2番まで歌い、「真っ赤なスカーフ」も2番まで、生の歌声を聞くことが出来ました。
しっかりした声を披露されており、西崎義展プロデューサーが彼を選ぶのも頷けます。
嬉しかった。
ずっと数十年も生声を聴いていなかったので感極まってしまいました。
「ゲバゲバ90分」で締めくくり、19時15分終演予定を上回って最後のカーテンコールで19時29分で終演。

帰りのJRにて撮ったものです。

グッズ購入は迷ったけど、お礼の気持ちとして宮川彬良さん直筆サイン入りの本を購入。
ささきいさおさんの直筆サイン入りの本も販売してほしいね。
最高の思い出が出来ました。
宮川彬良さん、ささきいさおさんをはじめとする多くの皆さん、本当にありがとうございました。
「大きな感動をありがとうございました。」
後は急ぎ足で駅へ。
JRではこれが自分にとっては終電と言われる乗り換えコースに従って23時前に地球へ帰還しました。
(これを逃したら今日(19日)帰宅出来なくなる。)
アーカイブ配信はないんですね。
映像データが残っているなら是非Blu-ray化して販売してもらえないでしょうか。
せっかくささきいさおさんが復帰して歌ってくれたものですから。
それから地元でも「宇宙戦艦ヤマト」コンサートを開催してほしいですね。
宮川彬良さんは地元の会場で演奏してくれた事があるけど、「宇宙戦艦ヤマト」演奏は1度もない。
なぜだ?
もちろん「交響曲宇宙戦艦ヤマト」も1度もない。
「徳永二男」、「八神純子」コンサートはあったけど。
それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
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