2026年6月20日(土曜)、「豊田市コンサートホール・シリーズVol.20〈カジュアル〉」を鑑賞してきました。
JR名古屋駅にて新幹線下車して徒歩で、金時計塔の横を通過、地下鉄のイエローカラーの東山線に乗り、伏見駅にてブルーカラーの鶴舞線に乗り換えて「赤池駅」あたりから乗り換えなしで豊田線のレールに沿って「豊田市駅」まで約1時間かかる。
雨が降っていたせいか、暑くなかったですね。
名古屋市交通局
MEITETSU

駅から2階にある歩行者動線通路を通っていける距離でした。
グレーの建物で奥にあるのが豊田市コンサートホール。

道路を挟んで向かいにあるのがイオンシネマ豊田KiTARA,
全国でなく一部の劇場でしか上映しない映画「黒牢城」を鑑賞していました。
上映時間帯が良かったので。
武将・荒木村重の物語であり、主演はあのお茶CMで顔を出している本木雅弘さん、NHKドラマ「光る君へ」に出ていた吉高由里子さんが出てくるからなあ。
それに大河ドラマ「豊臣兄弟」に出てくる荒木はトータス松本さんが演じているので、どっちが本当の性格なのか分からん。

ポスターが売っていなかったのがつらいな。

ロビーの端に模型展示がありましたね。
見たけどよく出来ているわ。

パイプオルガンがある。
受け取ったプログラムは6月開催コンサートをまとめた小冊子になっていました。
コストダウンを図ったのかな。
このコンサートのチラシ位配ってほしかった。

スター・ウォーズと交響曲宇宙戦艦ヤマトとのセットのコンサートを鑑賞したのは何年ぶりかな。
あれをやるかと思ったらアナキンのテーマ曲から始まった。
メインタイトル曲は第一部の最後で演奏されました。
あの指揮者も体をひねりながら振り付ける、その個性が良く出ていましたね。

ここまでで16時40分(16時開演)、20分間休憩後、第2部「交響曲宇宙戦艦ヤマト」が始まる。
久しぶりに生演奏を聴いてハイテンションに。
バイオリニストが結構多かった印象なのか綺麗な音色が流れて嬉しかった。
第三楽章でのスキャットの方は、パイプオルガンの座椅子の前で歌ってくれました。
癒される~!
大好きだった第四楽章(愛と希望を持って生きる!)を聴くと、必死に弾く故羽田健太郎さんの姿を思い浮かべて、涙が出る。

ありがとう!本当に素晴らしい演奏をありがとうございました!
良かった。行ってよかった。

ここでおよそ18時過ぎか、カーテンコールが終わると指揮者からのトークがはじまり、アンコール曲として宮川泰:組曲『宇宙戦艦ヤマト』より第2曲「宇宙戦艦ヤマト」を演奏してくれました。
これには驚きました。(18時10分で終演だったかな。)
感激したから、Tシャツを買わせて頂きました。2枚!


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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