2026年6月21日(日曜)「さよなら銀河鉄道999 シネマ・コンサート ~池田昌子さんを偲んで~」を鑑賞してきました。
宿泊した豊田市内ホテルを出て地下鉄で伏見駅にて乗り換えて栄駅へ。
連絡通路を通れば愛知県芸術劇場が見える。

会場である大ホールは、2階から5階までの階層から出来ている。

看板はあちこちと見かけました。

時間的に十分余裕があるので、大通りを挟んで向こうに今年6月11日に開業された「TOHOシネマズ 名古屋栄」へ。

「となりのトトロ」が映画館ラウンジ内で迎えてくれました。
壁にはジブリ作品のキャラクターたちが出迎えていた。

IMAXレーザー+4Kは初なので「魔女の宅急便」を鑑賞。
音楽はそこそこで映像サイズを考えればIMAXがいいかなと思った。
映像が綺麗で時間を忘れそうだった。

この後愛知県芸術劇場の隣にあるオアシス21にてサッカーW杯応援席があり、大型スクリーンもあった。
日本代表が1点目をとったシーンは忘れられないな。
近くにジブリ作品のグッズ店があったな。
いいなあ、栄駅周辺へ行ける人!

14時開場、スクリーンがあり、メーテルとの再会を果たす。

このシネマ・コンサートと言うものを鑑賞するは初めてでした。
ちゃんとチラシはもらえた。
チケットを買った時は席が抽選式で選べなかったけど、席場所を見たらびっくりしたわ。
10列目でセンターブロックに入っていた。昨日のコンサートでも10列目だったなあ。

演奏が始まると、どうしても映像に目が行くなあ。
4Kなのか映像が綺麗だった。
「宇宙戦艦ヤマト」の古代進役をされた富山敬さんの声が、キャプテンハーロック役の井上真樹夫さんの声が、そして車掌さんの声、メーテル役の池田昌子さんの声が懐かしい。
台詞が音楽に消されて聞こえづらいところもあった。シネマ・コンサートの宿命なのかな。
そこは改善してほしいところ。

色々な演奏曲も久しぶりに聞き入ってしまう。
特にメーテルとの再会シーンはとても忘れられない。
夢に出てくるかのようだった。

オルゴールは演奏者がテープを機械に挿しこんで横のノブをくるくると回していました。
初めて見るなあ。
音色もより大きく響き渡っていた。

シンセサイザーの演奏も素晴らしかった。(惑星大アンドロメダへ行く途中に流れる曲)

男声のコーラス団がボーカルを歌ってくれたり、「SAYONARA」を小此木麻里さんが歌ってくれました。
エンディング曲「SAYONARA」の時は、池田昌子さんがメーテルと重なって旅立って行ったと思うと泣けてくる。
本当に最高の日でした。

中部フィルハーモニー管弦楽団の皆様、関係者の皆様、素敵なコンサートを開催してくれて本当にありがとうございました。
また機会があればぜひ行きたいですね。
物販コーナーはCDやLP位しかなかったけど、色々なグッズも販売してほしかったね。

15時から開演、16時25分で20分間休憩、曲「プレリュード」を演奏(映像はなし)、本編後半に入り、カーテンコールがあったかな、17時45分位で終演しました。
2時間半で終わると思ったけど結構かかりましたね。
帰りは急足で土産・駅弁も確保、乗り換えが間に合わない場面に出会いそうになると駅構内でダッシュ! 21時過ぎに帰宅。

さらばメーテル!さらば池田昌子さん!
遠く時の輪の接する処でお会いしましょう。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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