今日から「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻」が上映2週目に突入しました。
貸し切り状態かと思ったら、やはり観客が入ってきたんですね。
入場者特典もいただきました。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」では複製原画用紙をそのまま渡されたけど、今回はビニール袋に入れていました。
儲かっているなと思う。


時空分節点は偽物だったね。
新見薫さんの状態は本当の地球時間と同じしか進んでいないとアナライザーが説明していた。
OPの時の最後の方で分かるように右下に黒い星に矢印のようなものが刺さっていた形だったと思うけど、入り口が特殊だったことから、きっとマザーデザリアムは偽歴史を利用して地球人類を騙すために出入口を固めていたのではないかと思う。
まるで「宇宙戦艦ヤマトⅢ」のシャルバート星への入り口と「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」に出ていたレーレライ・レールが乗っていた巨大宇宙船を合わせたような感じかな。
水晶都市を波動砲で撃った後は綺麗な銀河が広がっているし、爆発の中でヤマトは移動しなかったかな。
そこにデザリアムが作った宇宙空間があったのではないか。

サーシャ(17)がユリーシャとスターシャの元へ行ったのは、ガルマン・ガミラスへサーシャが来た時スーツを着せてイスカンダルの石も取り付けられたことから、サーシャ(17)と2人(ユリーシャ、スターシャ)に繋がりが出来たのだと思う。
それで精神体を受け入れたんだろうなあと思う。
幼女サーシャはサーシャ(17)と意志が通じて、カプセルに乗るように促されてデザリアム星の爆発から保護しつつアナライザーのそばに念力でカプセルを移動させたのだと思う。

デザリアム人は、赤い目をしたスカルダートが本来の姿で、地球人に似せて作ったのが地球にいるデザリアム人ですよね。
本星でカプセルから生まれる時だってナノマシン制作機によるものだし、肌の色を変える事だって出来る。(地球にいるサーダとでデザリアム星にいるサーダと肌の色が違う)

移民による異なる民族の衝突、AIの暴走による警告をこの作品は訴えたかったんだろうなあ。
1つの予言作品にも思えるし、そんな警告が現在の社会では起きている。
便利さを求めすぎるのも危険ですね。


古代進艦長帽子も買ってみました。
自分の頭にマッチしてしもうたわ。
海上自衛隊や客船の艦長・船長のあの帽子が欲しかったけど、もらえるわけがないですから。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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