アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社より2022年6月8日(水曜)に発売された「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち ダイキャストギミックモデルをつくる」 第168号、延長シリーズであるアンドロメダ(第58号)です。

今回は「安定翼と基板、光ファイバー、ボリュームの取り付け」です。

号数が残り少なくなってきましたね。

冊子ですが設定資料はありませんでした。

箱の厚さも薄くなったけど、さらにまだ小さな箱が・・・。
プラケースではコストがかかるのか。

パーツは結構多いですが、レンコンパーツが出てきました。
手間がかかりそうだね。

光ファイバーが2本あるので赤と白のライトと考え、特に赤色は透けて見えるかもしれないから念のために塗料をに塗っておきました。
安定翼Aに光ファイバー2本をはめ込んであげます。
接着剤を付けて安定翼Bをはめ合わせて固定してあげます。
ここではまだシールを貼りません。(説明書では先にシールを貼ってしまいますが。)

第167号で組み立てた艦底構造物の穴に先ほど組み立てた安定翼から出ている光ファイバー2本を挿し込んでから、安定翼をはめ込んで裏側からネジで締めてあげます。(少しふらふらするけど落下した場合を考えたらこれでいいのかもしれません。)

安定翼の先端からはみ出ている光ファイバーをカットしてあげます。

安定翼の先端にて艦首側に光る光ファイバーの方の端から4cmのところにNLシールを貼ってあげます。
艦尾側の方の光ファイバーの端から4cmのところにACLシールを貼ってあげます。

第166号に付属していた基板ケースAに第168号の基板と基板ケースB(第166号付属)をはめ込んで、ネジ4本で締めてあげます。

艦底構造物に先ほど組み立てた基板ケースをはめ込んで、ネジ4本で締めて固定してあげます。

DFシールが貼られたケーブル3本を基板に挿し込んであげます。
艦首側の方は基板のコネクター3個並んでいるうちの真ん中に。
写真を見て下側のケーブル、上側のケーブルはそれぞれ近いところのコネクターに挿し込んであげます。

・WMSシールが貼られた左右の光ファイバー合計8本を レンコンパーツのそれぞれの穴に2本ずつ挿し込んでカバーで被せてからはみ出た光ファイバーをカットしてあげます。

・SLシールが貼られた光ファイバー合計6本をレンコンパーツのそれぞれの穴に2本ずつ挿し込んで、残った穴1箇所には予備の光ファイバー1本を挿し込んで カバーを被せてからはみ出た光ファイバーをカットしてあげます。

・DFシールが貼られた光ファイバー合計4本を レンコンパーツのそれぞれの穴に2本ずつ挿し込んで、残った穴2箇所には予備の光ファイバー2本を1本ずつ挿し込んで カバーを被せてからはみ出た光ファイバーをカットしてあげます。

・NLシールが貼られた光ファイバー1本と予備の光ファイバー3本をレンコンパーツの穴に挿し込んで カバーを被せてからはみ出ている光ファイバーをカットしてあげます。

・ACLシールが貼られた光ファイバーは細いのが5本と太いのが1本あります。
細い方で2本ずつを2組、余った1本は予備の光ファイバー(細い方)と<そして太い方1本でレンコンパーツの4か所の穴に挿し込んでカバーを被せてからはみ出ている光ファイバーをカットしてあげます。

アシェット・コレクションズ・ジャパンさん、もうレンコンパーツの穴に光ファイバー2本差しするのはもう勘弁してほしいわ。

基板にシールのマークが書かれているので合わせて挿し込んであげます。
「WMS」、「SL」、「NL」、「DF」、「ACL」と書かれているので確認出来ます。
光ファイバーをレンコンパーツの穴に挿し込む時 予備の光ファイバーが抜ける場合は、基板に挿し込んでから入れても構いません。

幅広ケーブルのコネクターから4cmのところにB-6シールを貼ってあげます。

艦底構造物に取り付けた基板にB-6と書かれたコネクターに挿し込んであげます。

基板ケースにボリューム基板から出ているケーブルをはめ込んでネジ2本で締めてあげます。
コネクターから4cmのところにE-5シールを貼ってあげます。
ボリュームつまみをはめ込んであげます。

第161号で組み立てた台座の裏側にボリュームの基板ケースをはめ込んでネジ2本で締めて固定してあげます。

安定翼Cに光ファイバーをはめ込んで安定翼Dを接着剤にてはめ合わせて固定してあげます。
先端からはみ出ている光ファイバーをカットしてあげます。(写真を見て上の方)
説明書では下の方もカットしますが私はカットしません。(取り付け部分に光ファイバーを通す穴があるからだと思う。次号で確認して見ないと。)

安定翼に接着剤を付けて船体の前方補助エンジンにはめ込んであげます。
私の場合は落ちなかったのでは接着剤は付けませんでした。(まだ付けるのは後にしようと思います。)

これで第168号の作業は完了です。

レンコンパーツの作業が一番大変でしたし、イライラの連続でした。
再延長であるヒュウガも電飾部分が細かいので手間取りそうだわ。(アシェットさんよ、レンコンパーツへの光ファイバー2本差しは考え直してほしい!)
おかげで点灯する光ファイバーの光が違って見えるわ。(レンコンパーツの穴を8個にすればよかったんじゃ・・・。)

次号はアンドロメダ完成と言う事か。
最終号がテストなのか。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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