先日、映画「ALL YOU NEED IS KILL」を鑑賞してから続けてこの作品を鑑賞してきました。

アンジェリーナ・ジョリーさんが主演する「マレフィセント」。

なぜこの映画を観たのかというと、先ほどのトム・クルーズ主演作品の終了時間がこちらの作品の開演時間がぴったり一致するからだ。

終了まで観た後、チケット改札口まで戻って入りなおすだけでも、冒頭は予告編から始まるから間に合うというわけです。

もちろん、チケットはどちらもまとめて購入していました。

眠れる森の美女のストーリーかと思っていたが違っていました。
邪悪の妖精であるマレフィセントを中心に置いたストーリー展開になったサイドストーリーでも言える作品になっていました。

マレフィセントが小さいころから物語は始まる。
可愛い小さな悪魔って感じでしたし妖精と一緒に暮らしていました。

周りの風景って映画「アバター」の風景に似てる部分があるんですね。

一部は眠れる森の美女と似ている所がありますが、オリジナルストーリーの駒をほとんどひっくり返ったりしてできたようなもので、うまくまとめていた感じがします。

妖精の住む森はディズニーの世界を維持している。
綺麗な妖精や木の妖精などがたくさん出てきます。

何のためにオーロラ姫に呪いをかけたのかも表現しています。

人間側の国王は、オーロラ姫を目の届かない森のはずれの家に、3人の妖精に育児をさせながら住まわせて行く。
オーロラ姫が少し大きくなり歩くくらいになると、出てくるマレフィセントと小さなオーロラ姫のシーンは、本当の母娘の共演シーンとなっています。

アンジェリーナ・ジョリーさんの本当の娘であり、オーロラ役の可愛らしい実の娘さんです。
これは絶対に見るべきでしょう。

ずっとそばでオーロラ姫を見続けたマレフィセント。

彼女の毎日の笑顔に負けて、呪いを解こうとするがもう解けない。
解くには真実の愛のキスが必要である。

針に指があたり、オーロラ姫は眠りについてしまう。

どうすべきか。

皆はやはり王子様だと思っちゃうでしょう。
それが違うことにびっくりします。

王子様がキスしても起きなかった・・・。
ええい!だめだ!王子様を放り出せ!

マレフィセントは仮の母親としてオーロラ姫の成長を見続けた人。
救えなかった、呪いをかけたことに後悔して自分を責めながらも泣いてしまう。

彼女の額にキスをしてあげると、オーロラ姫の目が覚める。
彼女を育てた愛が真実の愛であったということでしょう。

城へ行くとマレフィセントは囚われてしまう。
相棒のカラスはドラゴンに変身したがそれでも囚われてしまう。

オーロラ姫がある部屋でマレフィセントの天使の羽根を見つける。
解除したところ、羽根が羽ばたきマレフィセントの所へ。

昔のマレフィセントに戻った彼女は空を飛びながら、城内の兵士を倒しオーロラ姫の父である国王を倒す。
オーロラ姫は父を見ても邪悪しか見えなかったし、父からは愛情が感じられなかった。

確かにマレフィセントとの真実の愛しか持ってなかったから、父に対する感情は一つもなかったでしょう。

そして、妖精の住むムーアではオーロラ姫がムーアの国王?になったという。

ムーアの国では光が戻り、多くの妖精たちがにぎやかに舞い戻ったそう。
マレフィセントはそばで母親として見続けるし、時には羽根が戻ったことで天使のように飛び回っていた・・・。

そんな話です。
よく練った話なんだけど、面白いといえば面白いですね。

妖精が善で人間が悪になったような感じで、人間って戦争をするひどい生き物だと見ることが出来ます。
大人でも十分楽しめる作品にもなっています。

そういえば、アナと雪の女王だって、雪の女王のオリジナルストーリーとは違った内容でしたし、ディズニーの今後のパターンとなるのかもしれない。

美しい妖精が飛ぶシーンは、ハリウッドの定番のシーンとなっている。
例えば、ホビット思いがけない冒険での出発するシーンとか、アバターの綺麗なシーンとかそんなものが多いですね。

3人の妖精も出ていましたけど皆おばちゃんですよ。
それが人間に変身して育児をするがへたくそで笑えます。

野菜を赤ちゃんのそばに置いて食べてくださいって、おいおい・・・・。
知らないのか、育児を・・・と突っ込みしたくなるシーンもありました。

鑑賞はしてみた方がいいでしょう。
アバターとかホビットとかそんな映画が好きであれば。

パンフレットとチラシでした。
ディズニーって最近力を取り戻してきてる感じですね。
アナと雪の女王のヒットがあったからでしょうか。

最後までお読みくださいまして、まことにありがとうございました。
またのお越しを心よりお待ちしております。

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