アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社から、2026年8月19日に発売された「週刊 クイーン・エメラルダス号 ダイキャストギミックモデルをつくる第155号です。

今回は「船底と船体側面(右)の接続、前部ビーム砲カバーのテスト」の作業をします。
やっとテストが来ましたか。
各部のテストは早めの実行をしないと、パーツ取り換え保証3か月期限に間に合わなくなっちゃうからね。
購入した方はすぐ各号のパーツ確認をすることをお勧めします。

冊子第155号です。
キャラクターファイルでは、エターナルファンタジー編に出ていた「ボルカザンダ三世」、メカニカルファイルでは「大戦艦(ヘルマザリア艦)」について載っておりました。

遮光シールがありますね。
これと同じものが欲しくなったわ。
なんていう名前で売っているのかな。アルミテープよりも良さそうですが。
テスト基板も。

ランナーから切り取った接続部品2個を、左舷+船底組み立て品の指定箇所にはめ合わせて、ネジで締めて固定してあげます。

ランナーから切り取った接続部品2個を、右舷パーツの指定箇所にはめ合わせて、ネジで締めて固定してあげます。

左舷+船底組み立て品と右舷をはめ合わせて、ネジ5本で締めて固定してあげます。

ケーブルや光ファイバーを挟まないように注意して。

はめ合わせたところに、遮光シールを貼って行きます。

シールとシールの間に隙間がないように、1ミリほど重ねながら貼っていくと良いです。
狭いところはシールの枠部分を使用すれば使えます。

TAPE-Cケーブルと電源パーツと、今回の基板とつなぎ、黄色「M1」シールが貼られたケーブルを基板に挿しこんであげます。
ボダン1を押すとカバーが移動して展開します。
ボダン2を押すとカバーが移動して格納します。
これが出来ればOKです。

TAPE-Cケーブルと電源パーツと、今回の基板とつなぎ、黄色「M2」シールが貼られたケーブルを基板に挿しこんであげます。
ボダン1を押すとカバーが移動して展開します。
ボダン2を押すとカバーが移動して格納します。
これが出来ればOKです。
移動スピードにはこだわらない方がいいです。
(1.0A電源アダプターを使用した時です。2.4Aならもっと早く動くと思いますが。))

これで第155号の作業は完了です。

およそ前半の基本的なところは完了したことになると思いました。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

【商品の検索はこちらから検索できます。(広告)】
クイーン・エメラルダス号をつくる /Yahoo!ショッピング
クイーン・エメラルダス号をつくる /楽天市場
クイーン・エメラルダス号をつくる /Amazon.co.jp(アマゾン)

おすすめの記事