今週末の日曜のBS12トゥエルビにて放送される「SPACE BATTLESHIP ヤマト」。
制作時期はCG技術が導入され、スタッフらも作業をこなせるようになった時期だったと思う。

ナレーションには「宇宙戦艦ヤマト」を歌い続けたささきいさおさん。
イスカンダルでは俳優が出演せず、声のみだったので、「宇宙戦艦ヤマト」のスターシア役であり、ささきいさおさんの奥様である上田みゆきさん。
俳優を起用せず、CG映像を使ったガミラスの声は、「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統役を手がけた伊達雅刀さん。
アナライザー役でも緒方賢一さんが声を務めておりました。

古代進役には、あの木村拓成さんが務めるけど、当時もっと若い人っていなかったのかと気になった事もあった。

あの森雪(黒木メイサ)の瞳から物語が始まるんですね。
邦画として鑑賞すれば楽しめたけど、設定や脚本などは議論に分かれそうだが、これも悪くないなと思う事も。
この作品を作ってよかったかと言えば、ありでした。

「宇宙戦艦ヤマト」+「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」をくっつけた設定だったのは、斉藤が出てきたり、古代進が死ぬからだ。
実写版のこの作品は、この1本だけにしているのは、西崎義展氏からの要望があったのかもね。(著作権使用料が結構な価格だったと聞いた。)
きっと最初は前編後編のつもりだったんじゃないかな。

行先はイスカンダルだけど、ガミラスとイスカンダルの星があのような形になっていたのは、よく考えたなと感心した。
ガミラス側戦艦はスタートレックの敵艦のイメージが強かったな。
艦載機が縦になったり、森雪が艦載機に乗ったり、牢屋に入った古代と外にいる機関長と医者が酒を交わったり、次から次へと見た事がない事が出てきたから、面白かったんだろう。

動画サイトでも探せば、観れるね。日本語音声で英語字幕付きだけど。

この作品に関する記事もアップされていました。
アニメージュプラス

今でも思うけど、今になっても なぜこのヤマトのプラモデルを出さないのかという事。
1/1000スケールでも54cm位だと思うが、バンダイさんが出さないなら他のメーカーが出してほしい。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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