アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社より2023年11月1日(水曜)に発売される「週刊 海賊戦艦 アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる (キャプテンハーロック)第9号です。

今回は「第二砲塔の組み立て④」の作業をします。
今号で第二砲塔が動作まで(旋回ギミックは次号)完成しますね。

冊子第9号です。
キャラクターファイルでは「車掌」、メカニカルファイルでは「アルカディア号 速射砲スペースバスター」が載っておりました。

パーツ群です。
亜鉛ダイキャスト製はなしですが、モーターがありました。
液漏れしていなければ良いですが。(宇宙戦艦ヤマトの時は液漏れがあった。)

発光テストをしてみましょう。
ピンク色だあ。今まで見た事がなかったかな。

電源BOXとモーターをケーブルでつないで、ボダン1を押すとモーターのプラス型突起部分が右回転します。
左回転したりしたらおかしいのでアシェットさんへお問い合わせしておきましょう。
動かない場合は、電池を疑ってみましょう。(容量不足の場合あり)

ピンク色のLEDの方のケーブルに、第5号についていたシールでピンク色の「A8」シールを貼ってあげます。
モーターの方のケーブルには、白色の「M1」シールを貼ってあげます。

「1」と言う刻印がある砲塔部品をランナーから切り取って綺麗にして、甲板部品の左舷側に接着してはめ合わせてあげます。

「2」と言う刻印がある砲塔部品をランナーから切り取って綺麗にして、甲板部品の右舷側に接着してはめ合わせてあげます。

接続部品を艦尾側にはめ合わせて、ネジ3本で締めて固定してあげます。

モーターのプラス型突起部分を砲塔側のプラス型溝に合わせてから少し回転させて、ネジ穴を合わせてネジ2本で締めて固定してあげます。
モーターの配線コードを砲塔の後ろ側になるようにしましょう。

先程組み立てた甲板の穴に、砲塔から出ている光ファイバー3本とモーターの基板、ケーブルを通してから、砲塔を甲板穴にはめ合わせてあげます。

光ファイバー3本とモーターの基板、ケーブルを歯車の穴に通してから、砲塔に歯車をはめ合わせてネジ3本で締めて固定してあげます。
光ファイバーを挟まないように、すき間から通してあげます。

甲板と第8号で組み立てた艦上構造物をつないで、ネジ2本で締めて固定してあげます。

砲塔から出ている光ファイバー3本の端を1cmカットすると書いてありますが、長さ不足になると怖いので5mmまでに切りました。
切り口が汚いと綺麗に光らないからカットするように指摘されているのだと思います。

ランナーから切り取ったレンコンパーツ(うわっ、来たわ)に光ファイバー3本を通してあげます。

ランナーから切り取ったカバーパーツ(下側、両方の羽の穴周りに凹みがある)を甲板(艦上構造物)の指定箇所に載せて、左側には光ファイバー3本を通したレンコンパーツを、右側にはLED(ピンク色の光)をはめ合わせて上からランナーから切り取ったカバーパーツ(上側)をはめ込んで、ネジ2本で締めて固定してあげます。
このネジ2本を締めきる前に、砲身のライトを発光テストしてみて、暗かったら光ファイバーを前後移動して光が明るくなるところで止めてあげると良いです。(抜けてしまわないように)
こうやって明るさを調整できます。

砲身が動くか、動作確認しておきます。

砲身もこのように光りますね。
綺麗だな、桜、桜~。
もしかして松本零士先生って、桜色を選んだんですかね。

これで第9号の作業は完了です。
砲身があがるのはいいけど、下がる時カクン!としますが何とかならないかな。
ギミックにあるカムのせいかな。
砲塔内のシャフトがちゃんとはまっているかを確認出来るような組立にしてほしかったね。


【追記】砲身は3本共上げっぱなしにしない方が良いです。
バネが細いですし癖がついてしまったら戻らなくなってしまう可能性があります。
バネは砲身が水平へ戻る為についているものだと思います。


それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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