「宇宙戦艦ヤマト」関連の制作話を当時を知るアニメスタッフが語ってくれるのは、本当にありがたいものです。

初代宇宙戦艦ヤマトのテレビ放送時、制作が遅れて完成したのが放送前日だったか、放送日の朝だったか、不明である。
完成したTVフィルムを担当者が胸に抱えて、新幹線で大阪の読売テレビまで運んだそう。
高千穂遥さんが石黒さんから聞いた話だったそうです。(ずっと前の出来事なので記憶が定かではなさそうで。)
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ファンならご存知かと思いますが、「宇宙戦艦ヤマト完結編」公開時、西崎義展プロデューサーは担当者、その関係者に東京都内の映画館を回ってフィルムの一部をカットさせて、全国の映画館に送って、同じシーンのフィルムをカットさせたという。
古代進と森雪のラブシーンの後に続く部分で約3分くらいでした。

西崎プロデューサーは、「ヤマトよ永遠に」にて70ミリ版と言うかシネスコサイズにするつもりでした。
事情があって実現できなかったが、ビスタサイズからシネスコサイズにすることで音響も立体音響にかわるならそれでもいいかと言う判断に落ち着いたそうです。
「宇宙戦艦ヤマト」と言うシリーズ作品で主役は宇宙戦艦ヤマトだから。
ヤマトの巨大さ、重量感をどう生かすかを考えるなら70ミリ版、シネスコサイズが良いと考えたんでしょう。

岡秀樹からのフクヤマニメでの「ヤマトよ永遠にjのワープディメンションに関する回答があがっていたね。
再現できないそうだ。
岡秀樹
福山駅前シネマコードの公式サイトの案内をみていると、映画館の両側の袖に黒い暗幕があるんじゃないですか。
つまり移動できない、固定式だからか?
私が昔見たのは、その暗幕が移動しておりました。確実にこれは覚えているぜ。
なんで暗幕が移動しているんだろうと思って、なるほどそういう事だったのか、びっくり箱だったねと嬉しかった記憶は今でも鮮明に覚えているからね。
当時見た映画館もまだ現存していてミニシアター系になっているし、前に銀河鉄道999の2作もフィルム上映もしたけど。

じゃあ、ハリウッド映画はシネスコサイズが多いけどその時はどうしているのかな。
邦画とかはフラットサイズとかビスタサイズでしょう。
上映する映画サイズに合わせて暗幕を移動させているはずなんだけどね。
もしかして上映後、映写室には無人状態だからか?Blu-rayDiscを使用するから。


ええ!戦艦大和の爆発シーンの実写真がこれですか。
戦艦大和の爆発の瞬間の写真だとお。貴重な写真じゃないか。
沈んでから爆発しているのが分かるので、弾薬室から爆発しただろうと考える事ができる。
それから大きなキノコ雲が上がっていく流れ。
ありがとう!当時の写真を撮ってくれて。
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それではこれにて、最後までご覧いただき まことにありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。

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